作品『Still Life, Still Love (at the Penguin Cafe)』
¥27,500($174.53)
残り1点
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2026年10月3日 20:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
『Still Life, Still Love (at the Penguin Cafe)』
高橋 まや/Maya TAKAHASHI
技法:ミクストメディア
墨、水彩絵具、アクリル絵具、ボール紙
作品サイズ:H217×W180mm
制作年:2026
付属品:古木フレーム(H285×W247×D18mm)、UVカットアクリル板
※2026年4月〜5月開催『ペンギンアートリウム』
(於:長崎ペンギン水族館、主催:温順人鳥桜島工房様)にて展覧
※視点や光の角度、種類によって、色味が大きく変化して見えます。
お使いのモニター環境によっては、実際の作品の色味と差が出ることがありますが、何卒ご了承ください。
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原初のペンギンと言われているオオウミガラスです (1844年に絶滅)。
大好きなバレエ作品『ペンギン・カフェ ('Still Life' at the Penguin Cafe) 』にオマージュを捧げて制作しました。
『ペンギン・カフェ』はオオウミガラスをはじめとする動物たちの軽快な踊りが楽しい作品ですが、まるで「まだそこに命がある、生きている("still, life")」と「静物画。動かない命("still life")」がかかったようなタイトルが付けられ、そこでは絶滅種や絶滅危惧種の直面する運命が容赦なく描かれています。
そもそも「ペンギン」って、本来はオオウミガラスがそう呼ばれていたけれども絶滅してしまって、後に別のよく似た鳥たちが発見されてその名前で呼ばれるようになったんですね。
名前だけが残って生きて、今も広く愛されている。
在り方が変化しながら生き続け、愛され続けている。
「変化」と「愛」については制作のベースで常に考え続けていることでもあり、心に引っ掛かって強く残るキーワードだったように思います。
言葉にしたことは一度もなかったのですが、若い頃の自分が「いつか描いてみたいな」とこっそり思っていたモチーフです。一見すると愉快な一場面を、そっと切り取って静かな場所に大切に置くような意識で描きました。
そんな「ペンギンじゃないじゃん!」と言われてしまいそうな、私なりのペンギン作品です。
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(8)
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